絵本を読んで、作って、楽しもう

【簡単】子供と絵本工作「ぞうくんのさんぽ」を紙人形で作ってみよう!

こんにちは。

不器用ですが工作好きな管理人ミミです。

今回は絵本「ぞうくんのさんぽ 」を元に、簡単にできる工作をご紹介します。

出典:ぞうくんのさんぽ(作・絵/なかのひろたか、レタリング/なかのまさたか)/福音館書店




「ぞうくんのさんぽ」はどんな絵本?

まずは「ぞうくんのさんぽ」のご紹介から。

発行から40年以上経っている超ロングセラーの絵本「ぞうくんのさんぽ」は、ご存知の方も多いかと思います。

ぞうくんがさんぽ中、出会ったお友達をどんどん背中に乗せていきますが、かめさんを乗せたときにちょっとしたアクシデントが…。

わかりやすい物語、やわらかい文章とやさしい色使いのイラストで、読み終わったあとはかなりほんわかした気分になります。

出版社からの内容紹介
ぞうくんはさんぽに出かけました。かばくんに出会って、さんぽに誘うとかばくんはぞうくんの背中に乗りました。わにくんに出会って、さんぽに誘うと、わにくんはかばくんの背中に乗りました。最後にかめくんに出会って、かめくんがわにくんの背中に乗ると、ぞうくんが重さにたえられなくて、池にみんな落っこちてしまいました。単純にデザインされた動物たちのユーモラスなやりとりが、愉快な散歩に子どもたちを連れていってくれます。

「ぞうくんのさんぽ」の紙人形を作ってみよう!

今回作るのは絵本に出てくるぞうくん、かばくん、わにくんたちの紙人形です。

紙人形は、紙に絵を描いて、絵の形に切り、割り箸や竹串などの長い棒にくっつけて完成!という超簡単工作です。




用意するもの

  • 紙(少し厚手が良いですが、なければお絵かき帳の紙でもOK)
  • ハサミ
  • セロテープ
  • 竹串(先端は危ないのでカットしておいてください)

つくり方

①お子さんに動物たちのイラストを紙に描いてもらいます。イラストは絵本をまねして描かなくても、お子さんの好きなように描かせてあげてください。たくさん動物がいた方が楽しめます。

写真に使っているイラストは、幼少期に息子が描いたものをこっそりお借りしました。残念ながらカメが見当たらず交代要員でミーアキャット。

②紙に描いたイラストを形に沿って切ります。適当にざくざく切ってください。

③セロテープでイラストを竹串の先に貼り付けてできあがり。

※竹串の取り扱いには気をつけてくださいね。

あそび方

ぞうくんの上にかばくん、わにくん、かめくんを重ねて、ゆらゆらゆらしながらクライマックスを盛り上げたり、または子供と一緒にオリジナルストーリーを考えてみたり。

動物をどんどん重ねて「どれだけ乗るかな?」と動物タワーを作ってみるのもどうでしょう?ちなみに、スマホアプリで『どうぶつタワーバトル』というほのぼの系のパズルゲームがありますね。

工作好きな子供や工作の得意なパパママには、紙芝居みたいなセットを本格的に作り込んで、紙人形劇を披露してみては。

あと、厚紙で作ればちょっとしたうちわにもなります。疲れた時はお子さんに扇いでもらいましょう。笑

どんな遊び方でも、子供は自分の描いたイラストが動くだけで喜んでくれると思います。

 

絵本の楽しみ方を広げて想像力を育てよう

絵本は読む楽しみ以外にも、このように工作をして楽しむこともできます。

他にも自分で絵本を描いてみたり、しかけ絵本を作ったり。

共通しているのは、想像力を育てるということです。

子供のうちに想像力をどんどん育てて、柔軟な発想のできる大人になれるといいなと思います。

 

 

 

絵本情報

◆出版社/福音館書店

◆対象年齢/2才〜

◆文・絵/なかのひろたか、レタリング/なかのまさたか

◆発行/1977年4月

◆ページ数/28ページ


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