ミミ
落書きや工作などは、絵本づくりにヒントが得られるツールだと思っています。
と言っても、工作というと、いろいろ道具を用意するのが面倒ですよね。
なので今回ご紹介するものは、手軽にささっとできて、しかも子供が喜んでくれる工作をご紹介いたします。
特に変わった道具は必要ありません。紙とペン(色鉛筆)、ハサミ、セロテープ、ストロー、糸があればOKです!(Level3除く)
目次
キャラクターもの工作を作るポイント
どんなキャラクターが良いの?
絵本や漫画やテレビで見かけるキャラクターなら何でも良いです。
見慣れているキャラクターたちが、何やら動いている!というだけでちょっとした感動をしてくれます。
おすすめは藤子不二雄のキャラクターです。
比較的簡単に描けることと、キャラクターのバリエーションが豊富!藤子不二雄先生、ありがとうございます。
絵に自信がない…
そんな場合は子供に描いてもらいましょう。絵の好きな子だったら、その方が喜びます。
メインの絵は子供に任せて、大人は裏方に徹してください。私は自分が描かないと気が済まないので困ったものです…
もちろん、絵に自信がなくてもパパママご自身の力作を披露すれば子供は喜びますよ。
大人も楽しんで作る
子供とあれやこれやとアイデアを出し合って作ると、出来上がりが少々イマイチでも楽しいです。
子供が「何か作って〜」「描いて〜」と言うのは、一緒に遊んで欲しいという大人への欲求からきています。
是非その思いに応えて、作ってあげる、ではなく、一緒に作る、という気持ちで作りましょう!
Level 1
あやつり『ウルトラマン』
いきなり完成度低いのきました。
ウルトラマンの顔にストローの体。しかしこれだけではありません!ストローの各所に針で開けて糸を通し、操り人形のように動きます。首も曲がります。
見た目は貧相ですが、遊べるやつです。
着せ替え『オバケのQ太郎』
- Q太郎に…
- カツラをつけます
- バリエーション
うわ〜、しょぼすぎた!という時は数を作ると誤魔化しがききます。
タケコプターで移動する『ドラえもん』
- ドラえもん
- 大空を移動中(イメージ)
頭に付いているのは言わずと知れたタケコプターです。ドラえもんが空を飛んでいる姿が目に浮かぶかと思います。
息子に、このドラえもん何かおかしいと指摘されました。何がおかしいのでしょう?…はい、目が離れすぎです。
Level 2
ムーミン『ニョロニョロ』フォトスタンド
- ニョロニョロフォトスタンド
- ニョロニョロ追加
すみません、このフォトスタンドはケンタッキーのおまけです。
そこに追加したニョロニョロたちをストローで固定して、さり気なく配置。このさり気なさがLevel2へと昇進しました。
ドラゴンボール『魔人ブウ』オブジェ
- オブジェまたはしおり
少し厚めの紙に描き、切り抜きます。オブジェのつもりでしたが、しおりの方が使い勝手が良さそうです。
ドラゴンボール『悟空のかめはめ波』
悟空がかめはめ波を出すポーズを描きます。手の中心にストローが入る穴を開け、ストローの先に「かめはめ波」を付けます。
このようになります。
千と千尋の神隠し『カオナシに食べられたカエル』
カオナシの口に切り込みを入れ、カエルをタコ糸で引っ張って出し入れします。カオナシは割り箸で固定してあります。
お子様によってはあまり喜ばないかもしれません…
Level 3
仮面ライダーオーズ『アンクの手』
- アンクの手
- 装着可能
もう随分と前のライダーですが、『仮面ライダーオーズ』にハマった私たち親子。リアルタイムで見れなかったので、DVDをレンタルしていました。
それで息子の誕生日にこの仮面ライダーオーズに出てくる「アンク」の手を作りました。私にとってはかなりの力作です。作り方は需要があれば公開しますね。
実はこのアンクの手、アマゾンで売ってるんですけどね、1万円以上しますんで、、作りましたよ。。
興味のある方はポチってみてください。
手作りした工作は、なるべく大事に取っておきましょうね。
ガラクタみたいなものでも、後から見返すと良い思い出がいっぱい詰まっています。
そしてブログのネタにもなりますよ…d(゚ε゚*)